清泉女子大学

SEISEN UNIVERSITY LOVES JAPAN! PROJECT

「SEISEN UNIVERSITY LOVES JAPAN! PROJECT」(略してS LOVES JAPAN)は、東日本大震災を受け、日本のために何かしたい!という学生たちの思いから生まれました。
 取り組み内容としては、収益を被災地に寄付するチャリティーリストバンドの販売やオリジナルうちわを配布して冷房の28℃設定を呼び掛けるなど、小さいながらも地道な活動を行っています。このS LOVES JAPANは学生と教職員が一体となり取り組んでいることが特徴です。「できることから、ひとつずつ」をモットーに活動中です。


■緊急支援募金活動

2011年3月16日より学内および五反田駅、大崎駅、品川駅周辺において緊急支援募金を実施いたしました。5月31日までに計1,122,682円のご協力をいただき、カリタスジャパンを通して緊急支援、生活回復支援に役立てさせていただきました。

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■節電への取り組み ~28℃うちわの配布~

今夏の節電への取り組みとして、学内にてうちわの配布を行いました。表には大きく「28℃ for Japan」と表記し、裏には「S LOVES JAPAN」のロゴが入っています。学内にはリユースボックスを設置し、必要のないうちわのリユースを実施し、また紙の剥がれたうちわを修復して再利用する取り組みも行っています。。

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■チャリティーリストバンドの販売

復興支援を目的として、チャリティーリストバンドを制作しました。500円で販売し、収益となる250円を日本赤十字に寄付いたします。デザインの検討や販売には有志の学生が携わっています。台紙にはメッセージが書き込めるようになっています。

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■応援メッセージのポスター制作

リストバンドの台紙に書いてもらったメッセージを使って、ポスターを制作いたしました。できることから、ひとつずつ行っていこうという想いを発信することを目的に7月末から8月上旬に品川駅にて2週間掲示いたします。

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