制度の趣旨
本学の奨学生入学試験制度は、学生納付金のうちの授業料及び施設費(半額もしくは全額)免除の特典を与え、学業に優れ勉学意欲旺盛な学生に門戸を開くとともに、種々の事情を抱えた学生へ経済的援助を行うという趣旨のもとに設定された制度です。
この制度により受験し、奨学生として合格すると授業料・施設費の半額を、特別奨学生として合格すると授業料・施設費の全額を、最長4年間にわたって免除します。
また、奨学生(または特別奨学生)として不採用になった場合でも、奨学生に準ずる成績を修め、本学で学ぶに十分な学力と認められる者には、一般入学試験を免除し、入学を許可します。
本学の奨学生入試の特徴
4年間の授業料・施設費の半額または全額免除
奨学生として合格すると授業料・施設費の半額を、特別奨学生として合格すると授業料・施設費の全額を、最長4年間にわたって免除します。
1教科の学力試験と面接等による入試
高校の推薦は必要ありません。各学科が指定する1教科についての学力試験、面接および提出書類により選考します。
奨学生として不採用でも、合格のチャンス
この試験で奨学生に採用されなかった場合でも、一般入学試験合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生には、一般入学試験を免除して入学を許可します。
推薦入学やAO入試等との併願も可能
推薦入学やAO入試等、他の入試とも併願可能です(推薦入学合格者は合格学科のみ)。なお、他の入試での合格者が奨学生として不採用になった場合でも、他の入試での入学資格には影響しません。
他大学との併願も可能
年内に合格を決めることができます。合格した場合の入学の拘束がありませんので、他大学との併願も可能です。
募集人員
| 日本語日本文学科 | 1年次 | 4名 |
|---|---|---|
| 英語英文学科 | 1年次 | 6(5)名 |
| スペイン語スペイン文学科 | 1年次 | 3名 |
| 文化史学科 | 1年次 | 5名 |
| 地球市民学科 | 1年次 | 3名 |
※入学者に欠員が生じた場合でも合格者の補充はしません。
※平成25年度の入試別募集人員は( )内の数字となる予定です(大学の収容定員変更に係る学則変更届出書類提出中)。ただし、予定であり、変更となる場合があり得ますので、必ず入試要項でご確認ください。
合格者の特典
奨学生は学生納付金(入学金、授業料、施設費)のうち、授業料及び施設費の半額を、特別奨学生は授業料及び施設費の全額を入学年度から4年間免除とします。ただし、この特典は、1年ごとに見直しが行われ、学業成績不良の場合、又は本学学則に反する行為等があった場合には、次年度以降取り消すことがあります。
試験日程
| 出願期間 | 平成24年11月12日(月) ~ 11月30日(金) 郵送出願の場合は締切日の消印有効。 窓口出願の場合は締切日の17時まで受付。 なお、窓口は、日曜・祝日、土曜日の13時以降は取り扱いません。 |
|---|---|
| 試験日・場所 | 平成24年12月9日(日) 本学キャンパス |
| 選考結果通知 | 平成24年12月17日(月)に受験者本人宛に簡易書留・配達日指定郵便にて郵送通知する。 |
| 入学手続期間 | 1次:平成24年12月17日(月)~平成25年1月21日(月)(消印有効) 2次:平成25年1月22日(火)~3月19日(火)(消印有効) |



