学生一人ひとりの立場に立つ多彩な留学・研修制度を用意しています
本学では学生の勉学の目的や適性に合わせた多彩な留学・研修制度を用意しています。さらに留学先大学での取得単位を卒業に必要な単位として認定し、また1年間または6ヶ月間の長期留学を体験し4年で卒業を可能にするなど、海外で学びやすい環境を整備しています。留学に際しては国際交流センターの留学コンサルタントが学生一人ひとりにきめ細かなアドバイスを行いながら、国際人としての素養を育む機会を提供しています。
長期留学制度
英語圏とスペイン語圏を中心とする23大学と交流関係を築き、長期留学の道を開いています。現在アジア圏の台湾、フィリピン、韓国、オーストラリアなどの大学とも提携を結び、その交流範囲を広げています。異文化圏や異なる環境でホームステイや寮生活を体験しながら、文化や生活に親しみ、語学だけでなく、所属学科に即した専門科目を広く履修できます。そして海外大学在学中に現地でのインターンシップを体験することができます。また国内では長野にある清泉女学院大学(人間学部心理コミュニケーション学科)と協定を結び1年間もしくは6ヶ月間、在学年数を延ばすことなく学ぶこともできます。
| 出願資格 | 本学に少なくとも1年以上在学し、前年度までに、年平均32単位以上の科目を修得した者。 |
|---|---|
| 留学期間 | 原則として1年間または6か月間であり、本学の在学期間として認められます。したがって、4年間で卒業することが可能となります。 |
| 単位の認定 | 留学先大学で修得した単位は、大学の卒業に必要な単位として上限30単位まで認められます(ただし、休学して留学した者の単位は認められません)。 |
| 奨学金 | 優秀であると認められた学生には、清泉女子大学国際交流基金奨学金によって、各学科原則として1名に奨学金(30万円)が給与されます。また、日本学生支援機構による大学推薦枠の奨学金(8万円給与)もあります。 |
| 協定校 | 現在16大学と協定を結んでおり、大学によっては授業料減免などが受けられます。 |
海外研修制度
春や夏の長期休暇を利用した語学研修や社会研修制度があります。また各学科などが企画する海外研修も数多く実施されています。
語学研修では、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、アイルランド、スペインだけでなく、学生の希望、目標により、さまざまなプログラムを国際交流センターで準備しています。また、その他には、文化史学科の企画による文化研修旅行や地球市民学科が企画するフィールドワークもあります。
海外研修プログラム(2010年度)
| 研修名 | 実施期間 | 研修日数 | 単位認定 | 参加者数 |
|---|---|---|---|---|
| 夏期海外語学研修 アイルランドコース,イギリスコース,カナダコース |
7~9月 | 約30~46日 個人選択 |
2単位 | 19人 |
| 春期海外語学研修 アイルランドコース,イギリスコース |
2~3月 | 約32~46日 個人選択 |
2単位 |
12人 |
| スペイン研修旅行(夏期) | 7~9月 | 約37日 | 4+1単位 | 33人 |
| 海外研修旅行(ヨーロッパ) | 8~9月 | 12日 | 2単位 | 30人 |
| フィールドワーク (アメリカ先住民・ブータン) |
8~9月 | 15~18日 | 6単位 | 34人 * |
*2つのフィールドワーク参加者の合計です。
海外と清泉女子大学の学生を結ぶための機関です
留学相談窓口では学生の皆さん一人ひとりにあった留学をサポートしています
当センターには、主に3つの役割があります。
まず、留学や語学研修など、海外で勉強したい学生の相談にのることです。留学相談窓口では、さまざまな相談に応じています。
2つ目は、外国からの留学生を支援する役割があります。留学生は慣れない環境で戸惑うことも多いので、学習面・生活面に関して何でも相談にのっています。
3つ目は、海外へのインターンの派遣、海外からのインターンの受け入れ。留学セミナーの開催、各学科主催の語学研修への支援。その他に は、本学での国際学生シンポジウム開催の支援など学生の国際交流の場となる企画を行っています。

国際交流センターの詳細はこちら
長野県にある清泉女学院大学(人間学部 心理コミュニケーション学科)との間で、姉妹校国内留学協定が結ばれています。期間は、1年間または6ヶ月間。留学先で修得した単位も認められます。清泉女学院大学では心理学系の授業を開講しています。




