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学生から見たスペイン語スペイン文学科

卒業生が語る「私の4年間」

熱心にスペイン語に取り組む友人たちに刺激を受けて奮起。
努力しただけの達成感ややりがいを感じています

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F.M.さん

2011年3月 スペイン語スペイン文学科 卒業
県立 坂戸高等学校 出身

Q1この学科を選んだ理由はなんですか?

高校3年生の時に南米のチリに留学し、現地の柔らかなスペイン語の響きに強く心を惹かれました。もっと深くスペイン語を学びたいと感じ、この学科を選びました。

Q2どんなことを学んだ4年間でしたか?

60名ほどの学科の中で、入学当初からスペイン語の日常会話ができる学生は、私を含め2?3人。本音を言うと、初めは多少のアドバンテージを感じていました。ところが、同級生たちがスペイン語の文法や会話を基礎からじっくり学び、予習・復習をくり返すうちにどんどん力をつけていくのを間近で見て、「私ももっと頑張らなければ!」と奮起。友人たちと一緒に、生きた語学力を身につけるため、勉強に励みました。
スペイン語の上達を、肌で感じた授業があります。3年次に履修した「スペイン語演習ⅩⅥ」は、CALL教室の同時通訳ブースで、ネイティヴの発音を聞きながら、同じ文章をそのまま音読する授業。ネイティヴと同じスピードで聞き取って喋らなくてはならないので大変ですが、自分の音読を録音したものをチェックしていく度に、努力しただけの達成感とやりがいが感じられました。

Q3授業以外の大学生活の中で、なにか打ち込んだことはありますか?

ラテンアメリカダンスサークルに所属して、清泉祭などで南米のフォルクローレダンスを披露した他、2・3年次の春休みには、アルゼンチンの村に滞在して、子どもたちの給食を作るボランティアにも参加しました。

Q4将来の夢は?

大学の4年間で学んだスペイン語は、私にとって大切な宝物です。いつの日か、このスペイン語を仕事などで活かせるように、語学はもちろん、あらゆる勉強を続けていきたいと思っています。



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在学生が語る「私の大学1年生」と「1年次のオススメ授業」

挨拶からスペイン語を学び、次第に理解を深めました

小規模な大学なので、先生や職員の方々の顔はすぐに覚えられました。そうした温かな雰囲気のなか、のびのびと勉学に励むことができます。
授業を通して、スペインの歴史や文化に触れるなど、興味深いことに出会える毎日。「!Hola!(ハーイ)」という挨拶からスペイン語を学び始め、次第に理解できるようになっていくのが嬉しかったです。
今後はスペイン語、英語など語学の上達はもちろん、スペイン語圏や英語圏の歴史や文化を幅広く学び、視野を広げていきたいです。

おすすめ科目1
スペイン語Ⅰ-1~3(文法1~3 )

本学オリジナルの教科書を使って、スペイン語を基礎から学びます。先生がわかりやすく丁寧に教えてくださり、上達を実感できます。

おすすめ科目2
スペイン語圏文化概論Ⅰ

スペインは様々な民族が錯綜した国。その歴史や文学、芸術など独自の文化を学びます。また、幅広く多様な文化を学びながら「文化」とは何かについて考えていきます。

おすすめ科目3
キャリアプランニングI

社会の様々な分野で活躍されている方々や卒業生の講演を聞く授業です。将来の目標などを見据え、大学生活を充実させるために何をすべきか考えることができます。



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