清泉女子大学

学生から見た地球市民学科

卒業生が語る「私の4年間」

やりたいと思うことにチャレンジできる環境と
それをサポートしてくれる環境のなかで、濃密な時間を過ごし成長できました

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矢島 亜紀さん

2010年3月 地球市民学科 卒業
都立 深川高等学校 出身

Q1地球市民学科を選んだ理由は?

様々な国の人々と出会って理解を深めたい。そんな思いから、英語や異文化について学べるとい
うことで選びました。

Q24年間でどんなことを学びましたか?印象深い授業は?

1年次から、自分はどう思うか、相手の意見を聞いてどう考えたかなどの議論をする授業が多く、物事を深く、いろいろな視点から考えるようになり、異文化を理解するために何が大切かを学びました。
「基礎演習Ⅰ」の授業で、海軍兵として戦争に行かれた方にお話を伺ったことも印象深い体験のひとつです。最初はなかなか話してくださらなくて悩んだのですが、ご本人にとって辛い歴史だったのだと気づき、誠意を持ってお願いしたところ体験を話してくださいました。相手の立場になるという大切さが、身にしみてわかった経験でした。

2年次には、ブータンでのフィールドワークに参加。多くの国民が、精神的な豊かさや人との絆を大切にしようという価値観を抱いている国です。日本と比較していろいろと考察し、帰国後も「幸せ」という概念について研究を深めました。

Q3授業以外の大学生活で頑張っていたことはありますか?

地球市民学会の会長として清泉祭での展示準備を進めたことは、振り返ると大きなできごとです。
また、旧島津公爵邸を案内するキャンパスキャストや茶道部での活動、教職課程も履修していたので、毎日がとても充実した4年間でした。昼休みなどはいつもミーティングが入っていて、忙しかったことも楽しく思い出されます。

Q4将来の夢は?

ここは、やりたいことになんでも挑戦できる環境。
この学科で学び、得たことを糧に、どんな場所においても様々なことを吸収していきたいと思います。



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在学生が語る「私の大学1年生」と「1年次のオススメ授業」

この4年間でプレゼンテーション能力に磨きをかけたいです

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小俣 若菜さん

地球市民学科 2年
私立 大森学園高等学校 出身

もともと農業に興味があり、農業を学ぶフィールドワークがある地球市民学科を選びました。
自分自身の視野を広げる授業や、楽しい授業が多く、充実した学生生活を過ごしています。
地球市民学科は、4年次に学習の成果をレポートにまとめて発表する卒業プレゼンテーションがあるように、プレゼンテーション能力を高めることのできる学科です。
私もこの4年間でプレゼンテーション能力をアップさせるとともに、日本の農業の現状について学んでいけたらと思います。

おすすめ科目1
地球社会入門Ⅰ

地球社会が抱える問題について学ぶ授業。毎回、報告書を提出しなくてはならないのですが、「読む」「考える」「話す」「聴く」「書く」といった能力が向上します。

おすすめ科目2
英語コミュニケーションI-1

コミュニケーションとしての英語と、プレゼンテーションの方法を学びます。
プレゼンテーションを通して学生同士が仲良くなれる、楽しい授業です。

おすすめ科目3
キャリアプランニングⅠ

外部から講師の方を招いて、人生と仕事との関わりなどについてお話を伺います。
毎回違ったお話が聞けるので、自分自身の視野が広がりました。



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